探偵映画の感想をまとめてみた

探偵映画の感想をまとめてみた…やっぱりシリーズものの二作目は前作を超えないのかな……なんて。原作既読です。前作よりも、お色気シーン増量、ギャグシーン増量、アクションも大増量!! ってことで、お気楽映画感が強くなっています。

前作の『語りはハードボイルドだけど、やっていることはふざけている』というギャップが好きだったので……今作ではハードボイルド感が無くなってしまい、個人的には微妙な気分。二作目らしいお遊びがいっぱいあるので、楽しめます。映り込む背景で色々やっていて、そっちに気を取られっぱなしでストーリーが入ってこない、とも言えます(笑)

赤青黄色の凸凹トリオが町を行くのもけっこうおもしろいですし。信号色ですねー。楽しんでみるのが映画です。でも、楽しいシーンがまとめて、ドン、ドン、ドンとあって、一遍に食べきれないご飯を口に含んだみたいになる。さっきお色気シーンがあって、もう一回お色気シーンがあって、またお色気……となれば「もういいよお腹いっぱい」てな感じに食傷ぎみです。

アクションも、「さっき逃げてたし、もう殴られてたじゃんかー、何回殴って殴られんだよーまじでー、バットで殴りすぎー」とちょっと冷める。もっとシーン分散できなかったのかな。そんな気分がシリアスな場面を見ている心境にも影響したのでしょうか? シリアスなシーンも長ったらしく感じて、劇中、超気が散ってました。

序盤から中盤はとてもよかったです。また次作もあるでしょう。次作も期待。今作で、高田の出番が増えてたのはうれしい。うれしい、うれしいけど、そりゃ探偵と高田、男子二人の間によそ者の女子が紛れ込んで珍道中、という構図はとても楽しいけど……映画として、高田出過ぎじゃない?と思いました。

一言でいえば、バランス悪い。一つ一つのシーンはきちんと面白いんですけど、流れが悪い。映画「探偵はBARにいる・ススキノ大交差点」の感想と成っていますが、これらはhttp://0120669680.com/ウェブflash.ebb.jp/http://eiga.com/等より引用しています。

『必ず』ピンチに駆けつけるのではドキドキハラハラ感もない。原作と違い、強力な味方がいるから堂々と道を歩いていられる=アクションシーンも増えるっていう単純な式のように感じます。

話し変わってノートパソコンの話し…これだけの作業をするとさすがに電源も必要になるわけで、実は昨日の内にフル充電をしているので、多分2時間程度は使えると考えている。さらに本日の配送行程を考えると午前中に一時間は割けると踏んでいる。

ただし午後からは余裕のある時間はないので普通に考えると一日に1時間程度は文章を作成する事が可能になるだろう。ただ問題は文章を作成する際のネタで今日は初日なので頭に浮かぶ文字を文章に仕上げて行けば良い。だがネタはすぐに尽きるので、ネタを常に考えておく必要がある。

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